2020年1月25日

雛の吊るし飾り展

 菜の花ウォッチングのイベントの一つである、グリーンにのみやプロジェクト主催の雛の吊るし飾り展が、1月25日に知足寺会場にて始まりました。
 会場には、【母から娘に伝えたいもの】として企画された雛の吊るし飾りが所狭しと飾られていました。

案内ポスターと知足寺会場入り口
吊るし飾りと雛段
飾りの数々
所狭しと飾られた雛

 この展示の様子は、湘南ケーブネットワークにて、下記スケジュールで 放映される予定になっております。

湘南ケーブルネットワークでの放映予定

 この雛の吊るし飾り展は、2月14日(金)~17日(月)に、会場を川勾神社に移し 催されます。
  多くの方々の ご来場をお待ちしております。    E

2020年1月20日

雛の吊るし飾り展 ご案内

 今年も、菜の花ウォッチングのイベントとして、「母から娘に伝えたいもの・・・」をテーマに、グリーンにのみやプロジェクト主催で雛の吊るし飾り展が、次の2会場で開かれます。
   ・1月25日(土)、26日(日) 知足寺会場
   ・2月14日(金)~17日(月) 川勾神社会場
 例年、多くの方々のご来場をいただいております。
ぜひ、今年も沢山の雛の吊るし飾りを お楽しみにお出かけください。
                                E

2020年 雛の吊るし飾り展 ご案内
2019年の様子

2018年2月4日

川勾神社の節分追儺の神事

毎年2月3日の節分に川勾神社で節分追儺の神事が行われます。暴れまわる赤鬼・青鬼を説諭し豆をまいて退散させ、鬼の面を弓矢で射落とし、そのあとは恒例の福豆撒きが行われます。鬼の様子や鬼面の射落しの様子をご覧ください。KK

川勾神社の節分追儺の神事(YouTubeにリンク)

赤鬼・青鬼が本殿から飛び出してきた

 

2017年2月12日

川勾神社会場の雛の吊るし飾り展

 
     

 1月7日から始まった吾妻山菜の花ウォッチングも、2月12日で終わりとなります。
 この吾妻山菜の花ウォッチングの閉めっくくりとして、2月10~12日に、川勾神社にて雛の吊るし飾り展が開かれました。
 この飾り展は、~母から娘に伝えたいもの・・・~をキャッチフレーズに、今年は、(旧)ふるさとの家、知足寺、川勾神社と3会場で開かれ、多くの方が、吾妻山公園菜の花吾妻山山頂からの360度の展望と合わせ楽しまれていました。
 ここ をクリックしていただくと、川勾神社会場の様子が動画でご覧いただけます。

 なお、吾妻山公園菜の花は満開を過ぎましたが、まだ花は咲いています。
桜の時期まで花は咲いていますので、まだ楽しめそうです。

2017年1月10日

「雛の吊るし飾り展」のご案内

  

 吾妻山菜の花ウォッチングに合わせ、グリーンにのみやプロジェクト主催の雛の吊るし飾り展が、今年は会場を1ゕ所増やし、次の3ゕ所で行われます。
   旧ふるさとの家 会場
    1月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)
   知足寺 会場
    1月28日(土)・29日(日)
   川勾神社 会場
    2月10日(金)~13日(日)
 母から娘に伝えたいもの・・・をテーマに、沢山のお雛様が飾られます。ぜひ、ご来場いただきお楽しみください。
   ここ をクリックしていただくと、昨年の知足寺会場の様子がご覧になれます。

 各会場へのアクセスは、下の図を参照ください。
  

2017年1月1日

初日の出と初詣

 明けましておめでとうございます!

 湘南にのみやの2017年の始まりも天気に恵まれ 穏やかに夜明けを迎え、何処にいても素晴らしい初日の出を迎えることができました。

写真は、二宮町の北側から、初日の出(左側)・相模湾・吾妻山(右側)を展望したものです。

 神奈川県中郡二宮町山西に鎮座する川勾神社には、沢山の方々が初詣に訪れ、それぞれ1年の平安を祈念されていました。

 2月10~13日には、ここ川勾神社雛の吊るし飾り展が予定されています。

 湘南にのみやは、今年も、1月7日から始まる吾妻山菜の花ウォッチングをはじめ、いろいろなイベントで多くの方々のお出でをお待ちしております。

2014年2月4日

節分の日(2月3日)の吾妻山と川勾神社鬼やらい

吾妻山頂にてライブ中継を実施するため10時前に登りました。富士山はよく見えたのですが、特に今日は暖かく、もやが立ち上って、11時前には富士山を始め遠景がほとんど見えなくなりました。それでも沢山の人々が登ってみえ菜の花を楽しんでいました。
14時から、川勾神社で節分の鬼やらい神事と豆まきが行われ賑わいました。KK

10時ころは富士山はよく見えましたが、11時ころには靄に隠されてしまいました

それでも沢山の人々が菜の花を見に訪れました

鬼に退散すべしと訓告したのち豆をぶつけて追払う

鏑矢で鬼の面を一箭のもとに打ち割った瞬間

的の青鬼面と鏑矢の拡大写真

2013年2月4日

湘南二宮 川勾神社の”おにやらい”神事

平成25年2月3日(日)14時より相模の国二宮「川勾神社」にて、節分の”おにやらい”(節分の追儺神事)が行われ、地域の人々や吾妻山菜の花を見に来た観光客の皆さんでたいへん賑わいました。例年のように出現した赤鬼・青鬼を追い払い、鏑矢で赤鬼・青鬼の面を射落として、今年の無事息災のご託宣が下されました。いづれの鬼面も一の矢で射落とされ、大吉の気運間違いなしでしょう。K.K

突然本殿から赤鬼・青鬼が躍り出て観衆を脅したり襲い掛かったり(演技ですが)

最後に青鬼の面が鏑矢の一の矢のもとに射落とされ、今年の無事息災のご託宣が下された

2011年5月6日

相模の国 国府祭(こうのまち)が開催されました(5月5日)

5月五日に、大磯町国府で国府祭(こうのまち)が開催されました。神揃山(かみそりやま)に、寒川神社(寒川町)、川勾神社(二宮町)、比々多神社(伊勢原市)、前鳥神社(平塚市)、八幡神社(平塚市)の5つの神社が神輿で渡御参集して、正午を期して座問答が繰り広げられます。これは千年余前に相模の国ができたときに、一の宮を寒川神社と川勾神社で主張し合った際に、仲に立った比々多神社宮司が「いずれ明年まで」として争いを収た故事で、現在まで延々と千余年も毎年続けています。終わって、親神の六所神社が矢場に渡御して、祝詞奏上、巫女の浦安の舞、国司代(大磯町町長)の玉串奉奠(ほうてん)などが行われます。沿道には露店が並びたくさんの人々が集まり賑やかでした。KK

座問答神事で寒川神社と川勾神社が一の宮を主張して虎の毛皮を神前に進め合います

矢場に渡御した六所神社の神前で、巫女が浦安の舞を奉演

前鳥囃子と里神楽で狐の化けたおかめと酔ったひょっとこのやり取りが滑稽

川勾神社の神輿が馬場公園入口で練り歩く

2011年2月5日

「雛のつるし飾り展」第2弾

 先にご案内しましたように、雛のつるし飾り展が前回の知足寺から、川勾神社に場所を変えて開かれました。
つるし雛1
つるし雛2

     開催場所が神社ということもあり、会場には静かに雅楽も流れ、
    訪れた方々が一足早い雛飾りを堪能されていました。
 この催しは、2月6日も同様に行われます。

 菜の花の観光ツアーグループの方々も立ち寄られ雛飾りを見ながら一休みされていました。
 ここ をクリックすると、動画でその様子が見られます。

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