2011年5月14日

湘南二宮 海の朝市

今年も4月から湘南二宮梅沢海岸で、海の朝市が始まりました。毎月第2、第4土曜日開催で、8時15分に整理券発行し、8時30分から魚の販売が行われます。番号順に5人ずつが販売所で買います。今日は、6時ごろ行って見たら12番でした。海岸では漁師の地引網が行われていて、シラスやイカ、小魚が取れていました。7時半頃、体験地引網が行われ朝市に来た人たちに地引網を引いてもらい、取れた魚はその場で、引いた人たちに分けて配ってくれました。魚の販売は、相模湾の鯵、サバそれに地引で取れた生シラス、釜揚げシラス、イカなどでした。50人くらいの人たちが来ていました。魚以外に野菜や特産品などが販売されていました。次回は、6月11日(土)の予定です。一度お出かけください。KK

海から見た吾妻山、海岸には西湘バイパスが通っていてその下で海の朝市が開かれる

漁師の地引網が行われシラス、アオリイカなどが取れた。朝市で販売される

魚の販売までに待ち時間に、朝市に来た人向けに体験地引網が行われ、引いた人に取れた魚が配分された

朝市では鯵、サバ、シラス、イカなどが販売された

海の朝市については、こちらをクリックしてください。

2011年5月6日

相模の国 国府祭(こうのまち)が開催されました(5月5日)

5月五日に、大磯町国府で国府祭(こうのまち)が開催されました。神揃山(かみそりやま)に、寒川神社(寒川町)、川勾神社(二宮町)、比々多神社(伊勢原市)、前鳥神社(平塚市)、八幡神社(平塚市)の5つの神社が神輿で渡御参集して、正午を期して座問答が繰り広げられます。これは千年余前に相模の国ができたときに、一の宮を寒川神社と川勾神社で主張し合った際に、仲に立った比々多神社宮司が「いずれ明年まで」として争いを収た故事で、現在まで延々と千余年も毎年続けています。終わって、親神の六所神社が矢場に渡御して、祝詞奏上、巫女の浦安の舞、国司代(大磯町町長)の玉串奉奠(ほうてん)などが行われます。沿道には露店が並びたくさんの人々が集まり賑やかでした。KK

座問答神事で寒川神社と川勾神社が一の宮を主張して虎の毛皮を神前に進め合います

矢場に渡御した六所神社の神前で、巫女が浦安の舞を奉演

前鳥囃子と里神楽で狐の化けたおかめと酔ったひょっとこのやり取りが滑稽

川勾神社の神輿が馬場公園入口で練り歩く

HTML convert time: 0.223 sec. Powered by WordPress ME